WaterDoor Tips

2017年06月01日

【テイクオフがしやすい波は…】

この「テイクオフがしやすい波」の前に…

サーフィンて本当に難しいですよね。|д゚)

誰でも分かるくらい、同じ場所・同じスピード・同じ崩れ方のスーパーマシンウェーブなら、

コツも掴みやすいのだけれども、自然相手だとそうもいかないよね…笑

オンショアの波もあれば、オフショアの波、サイドオンやオフ、カレントが入った波などなど…。

ピーク(波にもっとも力がある部分)がシフトしたり、ぶ厚い波、トロ速い波、ダンパーetc.

もうほんと毎回違う波で練習しなければならないので、毎回が新しい事の連続?慣れるのに相当時間が掛かるんだよねこれがまた…

だからスキルアップにも時間が掛かってしまうのは当たり前。

こればっかりは仕方ない。と言うか、どうすることもできないんだけど…。

海外の超良い波が発生する場所で1年くらい修行できれば違うのだろうけど…

しかし、そんな事がしたくても出来ない状態の人はその場所で波を選ぶしかないんですよね~

どんな状況の波でもその中でも、「乗りやすい波」が入る事がある、

それが10分に1本か30分に1本か、はたまた1時間に1本なのかは分からないけどね…

その乗りやすい波と言うのが、波の上部だけが白波となっていて、斜面が緩やかな波が比較的テイクオフがしやすい波となるでしょう。

こんな感じとか、

この波も比較的乗りやすい感じ。

これも良い感じ♪この薄い丸印がある所がテイクオフしやすい。

ちなみに右側で乗ろうといている人がいるけど、相当パドル力がある人は乗れるかもしれないけどそうでない人は乗れない部分…。

がしかし、これ写真全部がオフショアの時であって、オンショアの時は波がまとまっていないので相当分かりづらいと思う。

しかも波がひっきりなしに向かってくるので、落ち着いて判断するのが難しいんだな…。

それでも、波の上っ面を良く見て上記で書いたような状態になっている波を選んで乗ればワイプアウトすることや波に乗れないって事が少なくなるのでは?


こんな感じの波がベストかな。

この人はパドルがしっかりしている人なので、すでにボードは走り始めていますが、

パドルが弱い人はこの人の右側の白波と斜面が分かれているスペースに居られると良いでしょうね。


この写真の左側(レギュラー方向)がうねりの状態(ショルダーが張ってくる様な波)で、進んでいく方向の波の高さが右側より低くなっている波であればテイクオフしやすいし先に進みやすい。

とにかく来た波全部掴む事も悪くはないけど、テイクオフの精度を高めたいのであればテイクオフがしやすい「波選び」って言うのも大事であります。

次第にテイクオフに自信が持てるようになってきたら、波がきりたっている状態の形だったりと徐々にきわどいセクションで乗れるようにチャレンジしてゆけば、

いつかはチューブのような波にでも乗れる事でしょう!笑

サーフィンはコツコツ♪ 頑張っていきましょ!

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